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富士急ハイランドにきました


ギリギリだなぁ
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悪いことはできません。ね。

駅前のダメなところにチャリをちょっとだけ…ほんのちょっとだけ停めていたところ、


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チャリの登録が実家のまま(鎌倉)だったため、
警察から盗難なんじゃないかと実家に連絡が入ってしまいました。



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警察って、、、優しいんですね。

安上がり。

私たち姉妹。

せんべい(+オプション)があれば、基本幸せらしいです。

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妹のオプション チョコ
姉のオプション 泡の出る飲み物

「夏色」風に。

原チャのエンジンがかからなくなっちゃったので、

バイク屋までの長い、長い下り坂を、
とりあえずエンジンかけないまま自分を乗せて、
ブレーキほとんどかけずに
制限速度ちょうどで下って行く。

をやってみました。


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「わぁ!最近のバイクは本当に静かね。電気式?」

みたいな羨望のまなざしを、たくさんもらった気がします。

111011-23小笠原旅行 その10(10/22-23)

ぶらり楽園日記も今回で最終回。
22日母島・父島を発ち、そして23日の夕方には内地に立っているはず。
…いや、ちゃんと立ちましたけどね。


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母島、沖港からの見送り。
宿やガイドのみなさんなどお世話になった皆様がお見送りに来てくれました。
ラメーフのおかみさんや、クラブノアのみなさんも。2日酔いの体に鞭打って、温かく送り出してくれました。
本当に帰るんだなぁ。とようやく実感がわいてきた気がします。
ここの時間はやっぱり独特な緩やかさだったんだなぁ、とも。

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その日の午後には2度目のお見送り。
父島、そして小笠原諸島から発ちました。
一度見送る側に立ってみましたが、見送られるのは感じ方が違いますね。当たり前ですが。
同じ太鼓の音も深くまで響く感じ?全然うまく説明できませんが。

父島でお世話になったDeepBlueさんの船も遠くまで見送りに来てくれました。
そしてTさん、Sさんのダイブ!
やるのも楽しかったけど、やってもらうのはよりパンチがあります。これは嬉しい。

…格好良かったんですがさっぱり撮影できませんでした(またかよ)。
次来る時は連写が強いカメラを持ってこなければ…!

なんだか一生に一回だという決心で来たのに、もうすでに次来る時のことを考えていました。
また1週間も2週間も休める時がくるのかなぁ。
ってかお金もあるのかなぁ(おひ)。

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さぁここから25.5時間の船旅です。
おがさわら丸も2度目となると勝手がわかってきて、
ちょっとしたイベントも逃さず参加。
先着で50~60名くらいが行ける船内見学に紛れ込みました。
ちょっと海況が悪くて操舵室のみの見学となりましたが、
3等航海士の方が丁寧に各機器や船の概要なんかを説明してくれて、
みんな「ふむふむ」と聞き入っていました。
30分くらいの自由時間に、わらわらとみんなで記念撮影なんかしていても船員さんは慣れたもの。
迷惑そうでもなく、快く細かいことも教えてくれたり、シャッター押してくれたり。
なんか船の中の人まで島民っぽいんだなぁ。ホスピタリティーが高いっす。

見学のほかは、外を眺めたり、飲んだり、寝たり、飲んだり、寝たり。
意外なほど1日が早く過ぎていきました。
(飲み過ぎ…)

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やがて、房総半島へ。
この便は、年に1度の館山に立ち寄る便でした。
シンプルな桟橋の先で、高々と掲げられた大漁旗。
千葉らしい勇ましさで船を迎え、そして送り出してくれました。

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東京港に入ると、1つを除いて意味が分からない信号旗が掲げられました。
(わかったのは左から3番目のやつね)
いよいよ竹芝が近づいている感じ。

船の旅はゆっくりだからこそ、着実に、帰ってきことが実感できるような気がしました。
それぞれの時間に体を慣らす為の25.5時間なのかもしれません。

きっと次行く時も同じように時間をかけて、向かうんだろうなぁ。
いつの事かわかりませんが、そのいつかを迎えられるよう、やることちゃんとやろう。
そんなことを最後にふと心に思ったのでした。

よし、まずは社会復帰しよう。←志低っ



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111011-23小笠原旅行 その9(10/21)

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とうとう小笠原旅行も今日が最後の観光day。
最後は海を離れ、母島の森と山、そして展望を覗きに行くことにしました。

母島初日に教えていただいた
・貨幣石
・北港
も、もちろん行かねば。

ここにきて急に観光客然としたタイトなスケジュールです。

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まずは小笠原最高峰、乳房山の展望を見に出発。
Mさんいわく、「急げば往復2時間くらいで行ける」(通常は4時間と言われるコース)

まあ、じゃあ急げば4時間で帰ってこれるだろう。(人の話聞いていない)
と9時過ぎに出発。

あんまり早くない出発だったんですが、この日乳房山を登る人はあまりいなかったらしく、
私が登ろうとする先々で、ガサガサガサガサっと何かが逃げ隠れします。

それがセミだったり、メグロだったりトカゲだったり。
せっかく近くにいたのにすばやすぎて全然観察できません。
きっと私が無遠慮に奴らを飛散させているせいで、この後来る人々も観察できないんだろうなぁ。(←迷惑)

しかし中にはなれていないやつが。
このオガサワラトカゲはよっぽどあわてていたのか、木を登ろうとしては落ち、登ろうとしては落ちを3回くらい繰り返し、
とうとうあきらめて木の幹のフリをすることにしたようです。
…直前に動きまくっていたから丸見えです。
私がいくらカメラを近づけても幹のフリに徹していたので撮影できました。
この子の将来が心配です。

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オガサワラツバキの花が地面を彩っていました。
とても背が高い木なので落ちているものくらいしか見られないんだそうです。
きっと緑と青に挟まれて咲いている時はもっときれいなんだろうなぁ~
と妄想しつつ、撮影。
動かないものは楽だなぁ。

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最高峰の山を登っているはずなのに、かなり見かけたオガサワラヤドカリ。
こいつら海抜0mからここまで登ってきたんだなぁ。
と自分は息を切らせながら、しみじみ。

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そんな寄り道をしていた時間はそれほどでもなかったんですが、
約1時間で頂上に到着。
予定より順調です。意外にやるな、私。
思ったよりも狭い頂上の展望スペースですが、西側も東側も一望できました。

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まずは西側。
沖港が眼下に広がっています。
そこからきたんだなぁ、としみじみ。

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そして東側。
午前中の光を浴び、海がより一層きれいです。
水中のサンゴがはっきりとわかります。
絵の具をそのまま使ったような藍色。
雲が無かったら空との境界線もよくわからないほどどこまでも続いています。
藍色から空色へのグラデーションってこうじゃなきゃね。ってしっくりはまります。
絵で描いたら嘘くさく見えるものが現実に本当にあるのが不思議です。かないませんねぇやっぱり。

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帰りはやや行程が長いコースだったため、下山してみるとちょうど3時間。
午後は原チャを借りて北港を目指します。

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沖港を出ると、密林の中を割って入って何とか作ったような道路が続きます。
しっかり整備されているのに緑が近い。
マイナスイオン満ち溢れる、気持ちいいコースです。

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途中途中にある展望スペースなんかを眺めながら、通常の倍くらいの時間をかけて北港へ。
港の直前には小学校跡が。
今はガジュマルジャングル。きっと子供たちが居たら我先にと飛びついて登ったりターザンしたり落ちたりするんだろうなぁ。
そんな姿が簡単に想像がつくくらい、生き生きとしたガジュマルが何本も生えていました。

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ここが母島北端。北港。
戦前はここに人口約600名の集落があり、東京からの定期船も寄港していたとか。
この日はかすかに父島が見えるだけでしたが内地まで続いていたんですねぇ。

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北港から遊歩道で約30分くらい歩くと大沢海岸があるそうです。
海岸沿いを歩くのではなく、山の中をかき分けていきます。
・・・乳房山でしっかり筋肉に乳酸がたまっていた私にはなかなかタイトな行程でした。

でも戦前は遊歩道沿いにも家々が立ち並んでいたんでしょうねぇ。
途中石畳が残っているところもあり、人がいた名残が見られます。

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大沢海岸。
丸石の海岸でした。
近くには小さな滝があり、沢蟹…にしてはデカいカニが甲羅干し(?)していました。
近づいて行ったらあわてて水の中に落ちていきました。
………撮影失敗。(もういちいち落ち込みません)

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丸石を波が洗う音を来ていると、なんとなくラム酒ロックが飲みたくなってきました。
・・・でもまだ早い。
最後の気力と脚力を振り絞り、海岸めぐりじゃぁあぁ。
ここは沖港を漁港の反対側から望める石次郎海岸。

M0022159.jpg

そして御幸之浜。
本来なら遊歩道を10分くらい歩いていくところをここはもうずるして原チャで浜の目の前まで行っちゃいました。
そこまでして乗り込んだのはもちろんこいつです。

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貨幣石。
ついに見つけた…!(その辺にいっぱいあるよ~と言われながらずっと見つけられなかった)
大型有孔虫の珍しい化石です。

なんか見つけたことに満足して、さわってみたら位一切していませんでした。そう言えば。
…いまさらながら何しているんだろうねぇ。
そんだけこのときは頭の中がラム酒ロックでいっぱいだったんでしょう。

そんなわけで「クラブノア母島」さんに戻り、軽く一杯飲み、
その後「ラメーフ」さんのオーナーの旦那さんであり、伝説の漁師と呼ばれている親父さんを港で発見し、一緒に飲ませていただき、
宿に戻ったら夕食とともにMさんストックのラム酒を空けるお手伝いさせていただき、
再び「クラブノア母島」さんに戻り、海鮮バーベキューをいただき、半分以上転寝し、
最後は海へみんなでダーイブ。
さみぃねみぃうまいおなかいっぱい最高。

朝起きたらなんで私、足の指から流血しているんだろう、この打ち身はなんだろう、まぁいいか、楽しかった。
これも通い詰めているMさんと一緒に行動させていただいたからですね。
ありえないような最終日を送れました。
楽しすぎて写真がないよ。

でもMさん、Mさん、Sさん、Sさん本当にありがとうございました!



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111011-23小笠原旅行 その8(10/19-20)

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母島3日目~。
ここに至って、島民化が進行。
すっかりのんびり。日焼けも気にしない風に心が改まっています。

生活も
起きる→潜る→飲む→寝る

1行で終わってしまうよ…!?
という幸せな感じに。
このね、飲むがね~♪「クラブノア」さんでできちゃうってのが卑怯ですよね。
そりゃ3本潜った後の船の帰りなんて、「飲みた~~いぃ」しか考えてませんから。

それもこれもダイビングが充実しているからこそ、なんでしょうが。
上の写真は「イワシ根」の浅場・・・だったかな?
光が入るので外部ストロボ無くてもきれいに撮れました(自己満足)。


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「カジカケ」は地形が面白いポイント。
クレバス&水中アーチ~

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慎太郎ポイントこと「サワラ根」では、ギンガメアジの大群を撮るMさんをよそに、
オビシメ♀を追いかけてました。
ギンガメアジ? きっとその写真はMさんがどこかに発表するよね。
私の腕で撮れるわけないです。
水深25mくらいに登ってきてくれていた「ニナミハナダイ♂」だって散々撮ったけどどれもいまいちだから載せません。
きっとそれもどこかでMさんが・・・

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ネムリブカの巣窟、「四本岩」。
イソマグロが有名ですが、10月はシーズンオフ…残念。
また来たくなります・・・!

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アジアコショウダイはいたるところで群れています。
これは「アナダイの根」で撮った奴かな…?(忘却)

母島ではたっぷり9ダイブ!
記念すべきラストダイブで撮った奴…かな(おひ)

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最終日は若いハシナガイルカがジャンプで祝ってくれました。
小さい体でワリとやります…!
ありがとぉ~

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誰かの日ごろの行いがとっても良かったのか、
ダイビング中はほとんどが快晴。
見上げたボートもきれいでした。

何て恵まれたダイビングをしちゃったんだろう。
明日も潜りたくなるなぁ・・・と一瞬思いつつも、
初めての小笠原だから陸も満喫せねば。

次は小笠原最高峰に向かいます。


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111011-23小笠原旅行 その7(10/18)

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朝食を終え、宿からダイビングサービスまでテクテク向かいます。
緩やかな坂を下って、3分程度。
行きやすい、通いやすい。
船が出るのも「クラブノア母島」さんの目の前。
基本は1本潜ったら戻ってくる形式ですが、今回は水中写真家仕様で午前中2本は行きっぱなし。
めったにいけないポイントに案内していただけることになりました。
ありがたや~


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1本目は姉島の西、「オサドリ」
入った瞬間アオウミガメが迎えてくれました。
何て幸先良い!

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2本目の「ササオ根」でも、入った瞬間、マダラエイと遭遇。
母島はエントリー時に気を抜くな・・・!って学びました。

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気のせいか、母島の魚たちの方が人間を恐れていないというか、
近づいてきます。
群れが居るなぁ~と思ったら追いかけなくても、
ほどほど近くを通りすぎるようにすると、振り向けばストーキングされていました。
でも顔を向けると逃げ出す、シャイな奴らです。(きっと違う)

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お昼には喫茶店でもある万能「クラブノア母島」さん一押しのカレーをテラス席で頂きました。
ココナッツが効いていて美味しい~!
食べた後は昼寝もできる。至れり尽くせりな施設。私ここで暮らせそう…!

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5分ほど足を延ばせば沖港が一望できる鮫ヶ崎展望台。
お昼休憩中に行ける手軽さが素敵です。
平島、向島がはっきりと見えます。
天気が良いから海が一層青く輝いています。

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展望台に立つ像。
頭の上にメジロ(?)が我が物顔で止まっています。
もうこいつは一体化しているんじゃないか?

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午後は向島の東、「小ビーチ」へ。
巨大アジアコショウダイ・・・唇がおちゃめな感じです。

M0021436.jpg

アオウミガメにもやたら遭遇。
人懐っこく周りを泳いでくれる奴もいました。
…ていうか、私が観察されている???

確かに、もう少し警戒してくれても良いかも・・・。


0021561.jpg

だってほら。

名物アオウミガメの煮込みを食しちゃったりしているんです。
「大漁寿司」さんのカメの煮込み、醤油ベースでとても食べやすい!
そういえば父島では少し癖のある塩味。島で味付けが違うんだそうです。
聞けば今カメをさばける職人は父島に1人、母島に1人いるだけだとか。

貴重なお肉、おいしく頂かせていただきました!

…そしてMさん、Mさん、Sさん。
途中で眠くなっててすみません。




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