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気がつけば

ここ2ヶ月、半分しか家に居ない。
妹に怒られるわけだ。
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ボランティア終了


2日間のボランティア終了。
気仙沼、唐桑 水山養殖場の皆様、お世話になりました。

貴重な体験をさせていただきありがとうございます。


7ヶ月前、洪水に洗われた漁港の岸辺には、新たな花が。

人の営みも、1日も早く再び芽吹けるよう、私もまたできることをしていきたいと思います。

見上げると、


海面から5m位の木の枝にロープや網が引っかかってます。

のどかでもあり、


少し寂しくもある港風景

ボランティア内容


気仙沼の牡蛎養殖お手伝い。

子供の牡蛎をひたすらはがします。
燃える…

宿泊先


豪華な小屋で野宿できました。

気仙沼に向けて


一ノ関駅から高速バスで移動中です。

結構快適

11011-23小笠原旅行 その6(10/17)


M002113.jpg

17日。
「ポートロード」さんに通常より20分も早く朝食を用意していただき、急ぎ二見港へ。
母島までの乗船券を購入。
ははじま丸は予約とかができないのでいっぱいになったら乗れないのか…!?
なんて心配しましたが、さすがおがさわら丸出港後、お仕事の方くらいしかいなく、
乗船者は30名ほどだったんじゃないでしょうか?

4人掛けのテラス席を一人で陣取ってまったりと母島に向かいました。


M0021195.jpg

ははじま丸

M0021227.jpg

約2時間で沖村に到着。
父島以上に深い緑の山々が印象的です。

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母島でお世話になるのは、「クラフトイン ラメーフ」さん。
「おかあさん100選」に選ばれた平賀洋子さんがオーナーのアットホームなペンションです。

M0021238.jpg

午後からはハイキングツアーを予定中。
まだ時間があったのでガイドブックによると片道10分で行けるという小剣先山に登ってみることにしました。

M0021245.jpg

しかしこの山がものすごい傾斜。
心理的には50度以上ありそうな傾斜もありました。(あくまで心理で)
軽く登りだしたことに速攻後悔し始めるへなちょこな私。
これが母島のデフォルトなのか…!?

M0021241.jpg

しかも天気が良すぎて暑い!!
最後の方は日陰の無い岩場を登り切り、なんとか登頂。
500mlの水がもうなくなっていました。
でもいい眺め。
沖村、そして向島まで一望できます。

ガイドブックに書かれた倍の時間かかっちゃいましたが来てよかった!
しかし今後のハイキングは大丈夫なのか私…!?
いきなり母島の洗礼を受けた感じです。

M0021249.jpg

下山後は(下山は10分で行けました)無理をせず、町内を散策。
ロース記念館を覗くと、母島の歴史が展示されていました。
受付の方と少し話していたら、母島の見どころを教えてくれました。
・貨幣石
・北港
は見ておくべきとのこと。
なるほどぉ~結構縦断しないといけないのね。
もやっとしか母島の予定を立てていなかった私ですが、
ここで最終日には強行軍をすることを心に決めるのでした。

M0022186.jpg

そんなこんなでぷらぷらした後、ハイキングツアー、そしてこれからのダイビングでもお世話になる「クラブノア 母島」さんへ。

よそよそしく初めまして~どうぞよろしくお願いします~。
なんて挨拶をしていたのもつかの間。

…なんだか見知った人がいます。
いや、そんなはずは…
だってここは本州から1000㎞以上離れ、27.5時間もかかる世界一遠い都内、母島。
まさかこんなところで知り合いに…

つい。ガン見。

はい。
間違いなく知り合いでした。
前の職場でお世話になった、水中写真家のMさん!
なんでこんなところに!?

もうこうなったら私の素性はあっさりバレバレです。
本当は適当に一般ダイバーのフリして楽をしようと思っていたんですがもう隠しようがありません。

はい、今は確かに無職だけど元スタッフです、ダイビングショップの。
はい、ランクもAIです。すみません。

え?しかもなべさんやKさんからも私のこともう情報行っていたの??
なんで先に言ってくれないの、調子悪っ!!


…お陰様で初めての場所なのに、初日から潜りなれたベースサービスに来たような居心地の良さになりました。
ありがとう、Mさん、なべさん、Kさん…。

M0021262.jpg

気を取り直して、ハイキングへ。
母島の南端、小富士と南崎へ向かいます。
都道最南端看板の前で記念撮影。

M0021270.jpg

途中すり鉢は不思議な地形。
真ん中の方には外来種が芽吹いています。
「こういう他の植物が生えないところから外来種が入ってくる」
っと、ガイドの下條さん。
ものすごくよくわかる風景でした。
他にもタコノキの根の秘密とか、オガサワラゼミとか、いろいろ解説していただきながら小富士を目指しました。
海だけじゃなく陸もガイドできるって、「クラブノア」の方はオールマイティーなんですねぇ。

M0021275.jpg

しかし天気が良い…。
水をガンガン飲みきり、汗びっしょり。
ちきしょぉ、太陽…!
なんて心の中で毒づいていましたが、いざ小富士にたどり着くとそれまで恨めしかった天気の良さに逆に感謝。(ゲンキン)
姪島、妹島、姉島、平島、向島が見渡せます!
そして空も海も青い!(当たり前ですが!)

M0021293.jpg

南崎に行くと、さっきまで登っていた小富士の全景が見えます。
・・・ちなみに私は小富士に行けばこれが見られると勘違いしていました。
小富士の上で、
「で、小富士はどこに見いえるんですか?」
「ここです」
という笑点みたいな会話をやらかしてみる。
…千尋岩でもやったなあ。このやり取り。
反省が足りません。

M0021299.jpg

ついでに南崎からすこし離れたところにあるワイビーチにも連れて行ったもらいました。
少し離れただけなのにこの砂の色の違いは何?
こんなビーチがもっと村に近いところにあれば毎日飲みに来るところです。

M0021304.jpg

なんて頭が半分以上ビールになりながらも、帰る前にもうひと踏ん張りして夕日ヶ丘までドライブ。
母島での初夕日。
やっぱり最後は雲に隠れちゃうんですねぇ…
この時期は仕方ないのかなぁ。

まぁ、この後生ビールがうまかったからよし!!
明日からは本当にダイビング三昧です~




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111011-23小笠原旅行 その5(10/16)

M0020430.jpg

おがさわら丸が出港して翌日、停泊していた港に行ってみるとそこにはおがさわら丸に勝るとも劣らない船影が…。
なんだなんだ?と近づいてい見る・・・。
海上保安庁の「しきしま」が停泊していました。
世界最大という巡視船が、手を伸ばせば届くところに泊まっているいる光景。
しかし割とよくあることらしく、地元の人はあまり気にしていません。

そりゃ、天皇陛下がいらした時も普通に軒先で飲んでいて、宮内庁関係者に「すみませんが立ってもらえませんか」と言われちゃう土地柄。
こんな豪華な出会いも日常なんでしょうね。

M0020424.jpg

ついでに港近くをプラプラ散歩。
足元でじゃりじゃり言っているのは石ころじゃなくてサンゴのかけら。
やがては白い砂浜に変わっていくんでしょうね。

M0020442.jpg

さぁさ。それではいよいよ父島ラストダイブ。
おがさわら丸が出港したのでお客さんは2航海以上留まっている人オンリー。
昨日までとは打って変わって少人数、のんびりしています。
「DeepBlue」さんは私と、もう1人、たくさん潜っているSさんのみ。
こんな気兼ねないメンバーなら・・・♪
っと、ガンガン流れているから潮がいい日じゃないと行けない、憧れの「閂ロック」に連れて行ってもらえました。

M0021090.jpg

閂ロックの目玉はびゅんびゅん流れているところにいるトビエイ。
見てください。この泡の流れっぷり。45度くらい傾いてない??
おまけに下はがれ場で捕まっていられる岩もない…!
大きめの瓦礫になんとかつかまりながらゆっくり進まねばなりません。

・・・すみません。
ここで私は流されました。
一般ダイバー気取りで行っていたので当然ナイフ持ってません。←
刺して支えることもできずズルズルズル~っと後退…なす術無いよ…!
「あぁ、最初からやり直しかぁ」
なんてあきらめて身を任せようとしたらインストラクターの田中さんが手を差し伸べてくれました。
それはまるでファイト一発のよう!
ありがとう!田中さん!!ケインコスギのように格好良かったっす!!!


M0020446.jpg

そんなCM撮影のようなことをして何とか進むと・・・
出ました!マダラトビエイ!!
10枚以上舞っていたんじゃないでしょうか?

M0021092.jpg

さらにはウシバナトビエイの大群も!
流れが速いから同じとこでずっとホバーリングしていました。
残圧と減圧不要限界時間が許す限りじっくり見ることができました。

M0020491.jpg

トビエイ達の後はひたすら流されるのみの楽ちんドリフトダイブ。
閂ロックはトビエイしか知らなかったんですが、根、サンゴ、そして砂地と、1ダイブでいろんな地形も楽しめるお得なポイントでした。

M0021162.jpg

特に真っ白な砂地は気持ち良い。
どこが砂地と水の境界線なんだかわからないような不思議な空間を飛ぶように流されてきました。

M0020496.jpg

水面休息中、顔を上げればカツオドリ。

M0020508.jpg

ちょうど今年生まれた子供たちが飛ぶ練習をしている時期らしく、近くの岩の上にはたくさんのカツオドリが日向ぼっこしていました。
こいつらもおがさわ丸が行ったからのんびりしているのでしょうか?
かなり近づいても逃げません。
絶好の被写体です。
(私はうまく撮れなかったけどね…)

しかしカツオドリだけではありません。
もう1種のんびりしている生き物がいました。

M0020890.jpg

ハシナガイルカ達です…!

M0020977.jpg

小笠原初日に身を乗り出して撮影したのはいったいなんだったんだ・・・?
というくらい目の前(というか船の真下)を泳ぎまくるハシナガイルカの群れ。

まったくどこにも行きません。
ずっとついてきます。
撮りまくりです!

M0020764.jpg

…まぁ、相変わらず上手く撮れないんですが…
なんて気持ちよさそうに泳いでいるんでしょう。

M0020534.jpg

気前よくジャンプも見せてくれました。
白いおなかがまぶしいっす!
誰かおひねりあげてぇぇぇぇぇええぇぇ。
ありがとう!イルカ達・・・!

これがおがさわら丸出港後の特典なのか…!?
実はあまりにイルカが良かったので、3ダイブする予定が2ダイブに切り替わったほどです。

いいよ、いいよ。全然悔いのない父島ラストダイブでした!


M0021184.jpg

最後は、ウェザーステーションまで連れて行ってもらいました。
[Deep Blue」田中さん、最後まで本当にありがとうございました!

相変わらずなかなかきれいな夕日が拝めませんが、いい色に焼けた空がどこまでも広がっていて、
印象深い父島ラストナイトになりました~。

さぁ、次は母島ダイビング三昧です!


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ついに


房総半島が見えてきた。

旅の終わりが近いです。
(最後寝てばっかですが…)
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