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会社のデスクトップ


人の作業効率をひたすら落としている、会社のデスクトップ

縛りは、「6/2の全体会議まではそのままにしておくこと」

だったんですが、



先日、その全体会議が中止となりました。


…………………
……変えて、いいんだよね?
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1/22 マドリッド2日目 美術館巡り


マドリッド2日目。
そして早いもので観光最終日。

本日は、美術館3連チャン(プラド美術館、ティッセンボルネミッサ美術館、ソフィア王妃芸術センター)。
あと王立植物園を巡り、夜にはフラメンコを見る日。


…の予定でしたが見事な曇天に恵まれ、あっさり王立植物園は棄却。
根性無しと笑うが良いさ…



プラド美術館

なぜか美術館に来ると無条件に上野にいる気分になります・・・。
それはともかく。
こちらがプラド美術館。1Fがチケット売り場。
2Fは入り口なんでしょうが、ガイドブックには「左に回った入り口から入れ」とあったので(いくつも入り口がある)素直に従いました。

…階段が面倒だったわけではありません(…どこまで根性無しなんだか


ちなみに今回巡る3つの美術館は共通チケットあり。(それぞれの美術館で買える)

何が嬉しいって、プラド美術館はカードでの支払いOK.(他の美術館は現金オンリーだったかと)
すでに現金が小学生のお小遣い並になっていた私は(計画性ナシ)これのおかげでかなり助かりました!

…毬さんにかなり借りたけどね…!(ゴメンナサイ


しかも有効期限が凄い。
この日買ったチケットは、2009年1月22日まで有効。
なんとまる1年。太っ腹だなぁ。

閑話休題。
プラド美術館です。
ここの個人的目玉は、

・ボッシュ 「快楽の園」
・ゴヤ 「裸のマハ」 と 「着衣のマハ」
・ベラスケス 「女官達」
・エル・グレコ 「胸に手をあてる貴紳の像」

特にゴヤは入り口近くにマハ像が飾られているほど。
プラド美術館の間違いなく目玉です。

…なのですが。
えっと。




「裸」が居ませんでした。




…本当はあるであろうスペースの横に、小さな張り紙がひとつ。

「1/29までパリ行ってるよ~」

だそうです。



…orz




…気を取り直して見学。

…これらはゴヤの別の作品。

えっと。
当然撮影OKだと思っていたら禁止でした。

…なのに気づかず、数枚撮っちゃいました。(そして怒られました)

あぁ、恥をかき捨てまくっている…
その中でとっても気になったこの作品。



ひょっとこのお面にしか見えません。

タイトルはメモり忘れたんですが、私の中では、「ひょっとこ仮面の胴上げ」で固定されました。
…誰か正しいタイトルを教えてください…。



「裸」は居なかったんですけどね。
十分見ごたえありました。


他のスケジュールの関係上3時間くらいで流し見。
絵画館に比重を置きすぎ、彫刻館は5分くらいでダッシュ見(流し見の進化系)です。

もう今、何があったかほとんど覚えていません。
ギリシャ彫刻っぽいものがあったんだと思います。




続いて、ティッセン・ボルネミッサ美術館へ。
プラド美術館の斜め向かいくらいにあり、とっても便利。

ちなみにその途中にあった素敵なお土産屋さん。→

ベラスケスの「女官達」が浮き出ています。
やることが豪快ですばらしい!
 ↓↓↓↓↓↓






ティッセン・ボルネミッサ美術館には、15世紀~近代までの作品が展示されています。
ずっとプラド美術館で宗教画、肖像画、歴史画ばっかり見ていたので、印象派やら象徴派、写実派の作品は一瞬理解できなくなりました。(気分はルネッサーンス)

バウハウスのグロピウス、イッテン、カンディンスキーもあったんですが、「覚えてないことだけは思い出せた」というレベル…。ナサケナヤ…

他2つの美術館と比べると、あまり(私的)目玉が無かったので、なんだかあっさりとした記憶。
…何があったか、今度毬さんに聞いてみます。(おひ




ソフィア王妃芸術センター

ここの見所は、

・ピカソ 「ゲルニカ」
・ミロづくし
・意外なダリ(キュビズムナダリとか)

4階建ての建物で、会場は4Fと2F。(3Fはなんだか不明な空間です。

4Fは現代アート。…軽く流しました。
私のメインはすべて2Fに詰まっていました。


それにしてもゲルニカです。
なんと言ってもでかい。圧巻。

美術図録とかの写真でしか見たこと無かったんだけど、横幅8m近くもあるのね。この作品。
これを1ヶ月で仕上げるってどんな情熱なんでしょう…。

ゲルニカにいたるまでの素描や試し書きもたくさん展示されていました。




ふー。
駆け足ながら3大美術館巡り完了。

ちょいとチュロスでも食べに行こう、と思ったら事件発生。





旅は最後まで油断ありません。


チュロスのお店、「san gines」は、有名&人気店だったようで着くと満席。
食べるところが無かったんですが、親切なカップルが相席させてくださいました。

…スリの後だから余計に、優しさが心にしみます。




スペインのチュロス。
東京ディズニーランドで売ってるような長~いチュロスが一人用になんと4本も。
チュロス自体はそんなに味がないので、一緒についてくるホットチョコに漬けて食べます。


このチョコレートがなんというか、、、本気のチョコレートです。

フォンデュのチョコそのまんま。
ホットチョコは飲み物だと聞いていたので、ホットココアのやや濃い版くらいを想像していたので軽く悶絶。

…冷めてくると本気で固まってくるんですが、ほんとに飲み物……?


…相席させてくれたカップルさんも普通に飲んでいました。
所変われば飲み物と食べ物の概念も変わる。
…ですね。




満腹になった後、ホテルで少し休憩。
その後はトレド半日観光のときのガイドさんに教えていただいたフラメンコショーへ!




舞台は

カンテ(歌)→3人の女性の踊り子さん→トケ(ギター)→花形 女性の踊り子さん→花形 男性の踊り子さん→花形 2人の踊り子さん→カンテ→再び3人の踊り子さん→トケ→花形 女性の踊り子さん→花形 男性の踊り子さん→花形 2人の踊り子さん→フィナーレ

って構成でした。

何が起きているんだか分からない神業な足裁き!
…もさる事ながら、男性の踊り子さんの秀逸な水玉衣装もエキセントリックでした。

小道具で、扇子が登場。
しかし残念ながら、カスタネットや赤いバラは登場しませんでした。

…私のこのイメージはどこで培われたんだろう…。




興奮冷めやらぬ中、タクシーでホテルへ。
スペイン最後の夜に、凄いショーが見られて有終の美が飾れたなぁ~
…とホワホワしていたら相方の毬さんは血の気が引いてました。

…どうやら帰りのタクシーの運ちゃん。酔っ払ってたらしいです。



…危険察知能力LV低くてすんません。
無事帰ってこれて良かった良かった。
最後もやっぱり飾りきれないのが私たちの旅だなぁ。

はやくも…!



イタリナンパセリさんが青虫の犠牲に…!

Y150博で



…タネ丸君を探していたんですが…




違うのにどうしても惹かれてしまいました…

チョコミントアイス


が急に食べたくなった。

…が。
本当にどこのコンビニ、スーパーを探しても見当たらない。



本日とうとう31アイスクリームで購入。




…思い描いていた通りのチョコミントで、満足だったんですが。
何だろう・・・なんだかものすごく負けた気がする。

1/21 マドリッド初日 広場とか、ご飯とか


王宮の後は、マヨール広場へ。

ここは、マドリッドの市場や闘牛などのお祭りが行われた場所。
昔は、市場が開かれる=大都市の証だったそうです。

中央には、フェリペ3世の騎馬像。
…王様多すぎて、誰が誰だか…。


周りには、バルがあり、大道芸人あり、画家もいたり…市民の憩いの場です。


早速バルの1つでお昼を頂く。

ムセオ・デル・ハモンさんという、ハムが有名なお店。
バルはたくさんあるけど、味にかなり差があると聞いていたので、今回は日本の口コミサイトでなんか人気っぽいところをチョイスしておりました。(下調べばっちり…!)


手前は私が頂いた、オススメメニューのコシド・マドゥリレーニョ(野菜と豆と肉の煮込み)
奥は、毬さんチョイス、なんかのお魚料理。(忘れてました)

セットメニューだったので、このほかに、私はビール&生ハムメロン。
毬さんはコーラ&パエリアを頂きました。

もっっっっっっっっのすごいボリュームでしたが美味しかったです!
コシド・マドゥリレーニョは3種類のお肉、じっくり煮込んだたっぷりキャベツ、半分なんだけど日本で買ったら丸ごと1個分のジャガイモなど、特に破壊力抜群でした!!
いや、どれも美味しかったよ。美味しかったけども…!!!

…本当は、バルを色々巡る予定だったんですが、あっという間に一軒目でダウン。




…言い訳しますと…セットメニューばっかりで単品が、頼めなかったんです…(下調べが甘い…!)…orz



おかげさまで、もう一軒気になっていたマッシュルームのお店、メゾン・デル・チャンピニョンは看板だけ撮影してパスしました。

…それにしても素敵な看板ですね。



さらにもう1箇所、大変残念な終わり方をしたのが、デスカルサス・レアレス修道院。

なんかよく分からないけど、今日は団体が入っているから終日満員ですとものの見事に門前払いを受けました。


しかし、この看板の日本語訳…本当にあっているのか??

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓





時間が予定外にできたので、この後はあっさり買い物三昧に出かけました。


洋服とか、靴とか雑貨とかお土産とか本とかしおりを衝動買い。
巡ったお店は、

zara
camper
el corte ingles
libro(普通の本屋さん)

とか。
すべて地下鉄のCallo駅からSol駅の間の短い地区にあって楽チンでした。

…ここで買いすぎて一旦ホテルへ戻りました。
時間があって本当に良かった…!
ビバ「裸足の修道女修道院」!



日が落ちてきたので、慌ててSol駅のある、プエルタ・デル・ソル広場へ。(さっき買い物の途中、近くに行ったにもかかわらず観光するのを忘れていた…)

何とか日のある内に、マドリッドのシンボル、熊と山桃の像を拝みました。
こいつは、渋谷で言うところのハチ公。
待ち合わせスポットとして重宝されているそうです。
でも駅的には主要幹線道路の基点なので、日本橋のが近いのかな?

あと、17世紀に建てられたサン・イシドロ教会も軽く見学。
サン・イシドロはマドリッドの守護聖人。
井戸に落ちた子どもを生き返らせるとかの奇跡を起こしたとか。

静かな教会で、観光客はほとんどいません。
丁度ミサの準備をしていて信徒さんが集まってきていました。

こっそり参加しようかと一瞬思ったんですが、賛美歌一曲も覚えてないし、主の祈りすら怪しかったんで退散しました…。

印象的だったのは礼拝堂の右側に飾られたキリスト像。
地球を股にかけてました。

…黄金期のスペインを思わせる、若干行きすぎなカトリックが見えて若干怖かったです…。


まぁ、それはともかく。(おひ)

早々に退散しちゃったんで、その後はカフェインを補充したり、街を散策。


適当に時間をつぶして 夜8:00.

この日の夕食。ボティン開店時間です。

ボティンは子豚の丸焼きが有名なほか、1725年開業というギネス認定最古レストランです。
ヘミングウェイが常連だったとか。


地上2階建て(くらい)、+地下。地下は貯蔵庫だったところを改装しています。
予約しておいたのと、まだ早い時間だったのとで、地下に座らせてもらえました。

日本語のメニューもあり、観光客に優しいお店です。

お店のオススメは、豚の丸焼きセットだったのですが、昼のバルが未だに猛威を振るっており、食べきれる気が全くせず、単品の丸焼きとサラダを頼むことに。

そしたら丸焼きは予め切り分けて出してくれました。
食べやすくてよかったんですが、丸ごとが見たかったので若干残念。
…丸ごとが見たい方はやっぱりセットを頼みましょう!

飲み物は、私→シェリーワイン 毬さん→果実種を注文。
バルセロナのカサ・カルベでいうグラス1杯の料金でボトルが出ました。( ゜_゜;)
大変嬉しゅうございました。

調子に乗って、シェリーワイン完食。

翌日酒臭かったそうです。

…本望です。

我が家の新しい住人



我が家の新しい住人。

左から、ローズマリーギルテッドゴールドさん、レモンバジルさん、イタリアンバジルさん。

ちとせあめさんに何から何まで教えていただきながら、ついに「窓辺でハーブを育てる」生活デビュー。
ぐふふ。なんかオシャレブログっぽくない~?♪

ちとせあめさん、本当に1から10までありがとう~!
がんばって育てていきます(>_<)

1/21 マドリッド初日 王宮とか、広場とか


昨日、1/20は到着早々の大遠征を無事済ませ、改めてマドリッド観光です。

本日は、
・スペイン広場
・王宮
・マヨール広場
・ソル広場
・レアレス修道院
・イシドロ修道院
んで、夜はボティンで豚の丸焼きというスケジュールです。

相変わらず詰め込んでます。




まずは、スペイン広場

あんまり下調べせずに行ったので、見所がいまいち分かっていません。(おひ


とりあえず、「ドンキホーテ」とその作者、セルバンデスの像はあるらしい。
あとは、広場とか公園と言えば素敵な文化が観察できるスポットのはず…!

…だと思っていたんですが、さすがに時間が早すぎるのか、広場はやっぱり公園とは違うものなのか、そもそも上海の公園が違うものなのか、どなたもいらっしゃいませんでした。(ToT)





そんなせいか、ドンキホーテさんとセルバンデスさんはあっという間に見つかりました。
バックの建物が改修中なのと、しかもそこになんか車の宣伝が載っているあたりが、若干残念な風景です。

広場自体がそれほど大きくなく、さくっと写真を撮ったらそのまま王宮へ。

きっと時間があったらまったりするには程よい場所だったんだと思います。
押せ押せスケジュールの私達には無理な相談でしたが。

…そういえば、来る時読んでいたドン・キホーテ(岩波少年文庫のえらいダイジェスト版)、まだ読み終わっていません。
間に合ってませんね。
いろいろ。



続いて王宮。

王宮はスペイン広場から歩いて5分ほど。
フェリペ5世が18世紀、前の王宮が全焼した跡に建立。
建築様式は、ベルニーニ風…どこの国の、どんな様式なんだか良く分かりませんが…だそうです。

…バロック調にしか見えません orz


向かいにはアルムデナ大聖堂。

ゴシックっぽい造りですが、19世紀に設計され、20世紀後半に完成した、わりかし新しい建物だそうです。

…100余年かけてるところに、スペイン時間を感じます。
ここらへんにはカタルーニャもカスティーリャも無いんですね。


王宮の時計台→

…やっぱりバロックに見えますが心の目で見てください。

…ちなみに。
30分ずれていました。

…せめて王宮くらいしっかりしてもらいたいもんです。




王宮に国王は住んでいない為、見学も出来ます。

撮影禁止なのですが、ポストカードは売ってましたので数枚入手。

十数以上の部屋を見られ、どれも天井とか、絵とか、壁の刺繍とか、どれももの凄い!
(…これでどうして時計はあわせられないんだ…)

ゴヤが描いたカルロス4世と妻の肖像画が見所!

と聞いていたので、それを楽しみにしていたんですが、それすらなんか、部屋を構成する1要素でしかない状態でした。
清との交流が感じられる調度品とかも、なんか普通に溶け込んでいました。


すごいなぁ、手を全く抜いていないなぁ…と思う一方で、確かにこんな部屋じゃ落ち着かないよね。国王一家、住めないよね。
…と妙に納得も出来ました。





さて。
王宮の楽しみと言えば、衛兵交代です!

毎週水曜日のみ行われる…と言うからこの日に王宮観光をあわせましたとも!

歩兵も騎馬兵も格好良い事格好良い事。 ←ミーハー


まずは歩兵が交代し、次は騎馬兵。
歩兵の交代号令を出しているのは女性兵でした。
この人も格好いいなぁ~ ←ミーハーですが何か?

守備中は微動だにしない兵士達。
でも馬は落ち着き無くブルブル動いていました。
…カワエ~なぁ




王宮の後はオリエンテ広場(王宮の目の前)でちょっと休憩。

フェリペ4世の像がまぶしいです。

…何した人だか忘れたんだけどね。フェリペ4世。

後で知ったんですが、このフェリペ4世の像の馬が高々と上げている足。これの計算をしたのはガリレオ・ガリレイだったそうです。

…地動説以外にも色々やっています。この方。

昔は多彩な人が多かったんですね~
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