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111011-23小笠原旅行 その10(10/22-23)

ぶらり楽園日記も今回で最終回。
22日母島・父島を発ち、そして23日の夕方には内地に立っているはず。
…いや、ちゃんと立ちましたけどね。


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母島、沖港からの見送り。
宿やガイドのみなさんなどお世話になった皆様がお見送りに来てくれました。
ラメーフのおかみさんや、クラブノアのみなさんも。2日酔いの体に鞭打って、温かく送り出してくれました。
本当に帰るんだなぁ。とようやく実感がわいてきた気がします。
ここの時間はやっぱり独特な緩やかさだったんだなぁ、とも。

M0022261.jpg

その日の午後には2度目のお見送り。
父島、そして小笠原諸島から発ちました。
一度見送る側に立ってみましたが、見送られるのは感じ方が違いますね。当たり前ですが。
同じ太鼓の音も深くまで響く感じ?全然うまく説明できませんが。

父島でお世話になったDeepBlueさんの船も遠くまで見送りに来てくれました。
そしてTさん、Sさんのダイブ!
やるのも楽しかったけど、やってもらうのはよりパンチがあります。これは嬉しい。

…格好良かったんですがさっぱり撮影できませんでした(またかよ)。
次来る時は連写が強いカメラを持ってこなければ…!

なんだか一生に一回だという決心で来たのに、もうすでに次来る時のことを考えていました。
また1週間も2週間も休める時がくるのかなぁ。
ってかお金もあるのかなぁ(おひ)。

0022352.jpg

さぁここから25.5時間の船旅です。
おがさわら丸も2度目となると勝手がわかってきて、
ちょっとしたイベントも逃さず参加。
先着で50~60名くらいが行ける船内見学に紛れ込みました。
ちょっと海況が悪くて操舵室のみの見学となりましたが、
3等航海士の方が丁寧に各機器や船の概要なんかを説明してくれて、
みんな「ふむふむ」と聞き入っていました。
30分くらいの自由時間に、わらわらとみんなで記念撮影なんかしていても船員さんは慣れたもの。
迷惑そうでもなく、快く細かいことも教えてくれたり、シャッター押してくれたり。
なんか船の中の人まで島民っぽいんだなぁ。ホスピタリティーが高いっす。

見学のほかは、外を眺めたり、飲んだり、寝たり、飲んだり、寝たり。
意外なほど1日が早く過ぎていきました。
(飲み過ぎ…)

M0022404.jpg

やがて、房総半島へ。
この便は、年に1度の館山に立ち寄る便でした。
シンプルな桟橋の先で、高々と掲げられた大漁旗。
千葉らしい勇ましさで船を迎え、そして送り出してくれました。

M0022407.jpg

東京港に入ると、1つを除いて意味が分からない信号旗が掲げられました。
(わかったのは左から3番目のやつね)
いよいよ竹芝が近づいている感じ。

船の旅はゆっくりだからこそ、着実に、帰ってきことが実感できるような気がしました。
それぞれの時間に体を慣らす為の25.5時間なのかもしれません。

きっと次行く時も同じように時間をかけて、向かうんだろうなぁ。
いつの事かわかりませんが、そのいつかを迎えられるよう、やることちゃんとやろう。
そんなことを最後にふと心に思ったのでした。

よし、まずは社会復帰しよう。←志低っ



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111011-23小笠原旅行 その9(10/21)

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とうとう小笠原旅行も今日が最後の観光day。
最後は海を離れ、母島の森と山、そして展望を覗きに行くことにしました。

母島初日に教えていただいた
・貨幣石
・北港
も、もちろん行かねば。

ここにきて急に観光客然としたタイトなスケジュールです。

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まずは小笠原最高峰、乳房山の展望を見に出発。
Mさんいわく、「急げば往復2時間くらいで行ける」(通常は4時間と言われるコース)

まあ、じゃあ急げば4時間で帰ってこれるだろう。(人の話聞いていない)
と9時過ぎに出発。

あんまり早くない出発だったんですが、この日乳房山を登る人はあまりいなかったらしく、
私が登ろうとする先々で、ガサガサガサガサっと何かが逃げ隠れします。

それがセミだったり、メグロだったりトカゲだったり。
せっかく近くにいたのにすばやすぎて全然観察できません。
きっと私が無遠慮に奴らを飛散させているせいで、この後来る人々も観察できないんだろうなぁ。(←迷惑)

しかし中にはなれていないやつが。
このオガサワラトカゲはよっぽどあわてていたのか、木を登ろうとしては落ち、登ろうとしては落ちを3回くらい繰り返し、
とうとうあきらめて木の幹のフリをすることにしたようです。
…直前に動きまくっていたから丸見えです。
私がいくらカメラを近づけても幹のフリに徹していたので撮影できました。
この子の将来が心配です。

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オガサワラツバキの花が地面を彩っていました。
とても背が高い木なので落ちているものくらいしか見られないんだそうです。
きっと緑と青に挟まれて咲いている時はもっときれいなんだろうなぁ~
と妄想しつつ、撮影。
動かないものは楽だなぁ。

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最高峰の山を登っているはずなのに、かなり見かけたオガサワラヤドカリ。
こいつら海抜0mからここまで登ってきたんだなぁ。
と自分は息を切らせながら、しみじみ。

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そんな寄り道をしていた時間はそれほどでもなかったんですが、
約1時間で頂上に到着。
予定より順調です。意外にやるな、私。
思ったよりも狭い頂上の展望スペースですが、西側も東側も一望できました。

M0021994.jpg

まずは西側。
沖港が眼下に広がっています。
そこからきたんだなぁ、としみじみ。

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そして東側。
午前中の光を浴び、海がより一層きれいです。
水中のサンゴがはっきりとわかります。
絵の具をそのまま使ったような藍色。
雲が無かったら空との境界線もよくわからないほどどこまでも続いています。
藍色から空色へのグラデーションってこうじゃなきゃね。ってしっくりはまります。
絵で描いたら嘘くさく見えるものが現実に本当にあるのが不思議です。かないませんねぇやっぱり。

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帰りはやや行程が長いコースだったため、下山してみるとちょうど3時間。
午後は原チャを借りて北港を目指します。

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沖港を出ると、密林の中を割って入って何とか作ったような道路が続きます。
しっかり整備されているのに緑が近い。
マイナスイオン満ち溢れる、気持ちいいコースです。

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途中途中にある展望スペースなんかを眺めながら、通常の倍くらいの時間をかけて北港へ。
港の直前には小学校跡が。
今はガジュマルジャングル。きっと子供たちが居たら我先にと飛びついて登ったりターザンしたり落ちたりするんだろうなぁ。
そんな姿が簡単に想像がつくくらい、生き生きとしたガジュマルが何本も生えていました。

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ここが母島北端。北港。
戦前はここに人口約600名の集落があり、東京からの定期船も寄港していたとか。
この日はかすかに父島が見えるだけでしたが内地まで続いていたんですねぇ。

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北港から遊歩道で約30分くらい歩くと大沢海岸があるそうです。
海岸沿いを歩くのではなく、山の中をかき分けていきます。
・・・乳房山でしっかり筋肉に乳酸がたまっていた私にはなかなかタイトな行程でした。

でも戦前は遊歩道沿いにも家々が立ち並んでいたんでしょうねぇ。
途中石畳が残っているところもあり、人がいた名残が見られます。

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大沢海岸。
丸石の海岸でした。
近くには小さな滝があり、沢蟹…にしてはデカいカニが甲羅干し(?)していました。
近づいて行ったらあわてて水の中に落ちていきました。
………撮影失敗。(もういちいち落ち込みません)

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丸石を波が洗う音を来ていると、なんとなくラム酒ロックが飲みたくなってきました。
・・・でもまだ早い。
最後の気力と脚力を振り絞り、海岸めぐりじゃぁあぁ。
ここは沖港を漁港の反対側から望める石次郎海岸。

M0022159.jpg

そして御幸之浜。
本来なら遊歩道を10分くらい歩いていくところをここはもうずるして原チャで浜の目の前まで行っちゃいました。
そこまでして乗り込んだのはもちろんこいつです。

M0022162.jpg

貨幣石。
ついに見つけた…!(その辺にいっぱいあるよ~と言われながらずっと見つけられなかった)
大型有孔虫の珍しい化石です。

なんか見つけたことに満足して、さわってみたら位一切していませんでした。そう言えば。
…いまさらながら何しているんだろうねぇ。
そんだけこのときは頭の中がラム酒ロックでいっぱいだったんでしょう。

そんなわけで「クラブノア母島」さんに戻り、軽く一杯飲み、
その後「ラメーフ」さんのオーナーの旦那さんであり、伝説の漁師と呼ばれている親父さんを港で発見し、一緒に飲ませていただき、
宿に戻ったら夕食とともにMさんストックのラム酒を空けるお手伝いさせていただき、
再び「クラブノア母島」さんに戻り、海鮮バーベキューをいただき、半分以上転寝し、
最後は海へみんなでダーイブ。
さみぃねみぃうまいおなかいっぱい最高。

朝起きたらなんで私、足の指から流血しているんだろう、この打ち身はなんだろう、まぁいいか、楽しかった。
これも通い詰めているMさんと一緒に行動させていただいたからですね。
ありえないような最終日を送れました。
楽しすぎて写真がないよ。

でもMさん、Mさん、Sさん、Sさん本当にありがとうございました!



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111011-23小笠原旅行 その8(10/19-20)

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母島3日目~。
ここに至って、島民化が進行。
すっかりのんびり。日焼けも気にしない風に心が改まっています。

生活も
起きる→潜る→飲む→寝る

1行で終わってしまうよ…!?
という幸せな感じに。
このね、飲むがね~♪「クラブノア」さんでできちゃうってのが卑怯ですよね。
そりゃ3本潜った後の船の帰りなんて、「飲みた~~いぃ」しか考えてませんから。

それもこれもダイビングが充実しているからこそ、なんでしょうが。
上の写真は「イワシ根」の浅場・・・だったかな?
光が入るので外部ストロボ無くてもきれいに撮れました(自己満足)。


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「カジカケ」は地形が面白いポイント。
クレバス&水中アーチ~

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慎太郎ポイントこと「サワラ根」では、ギンガメアジの大群を撮るMさんをよそに、
オビシメ♀を追いかけてました。
ギンガメアジ? きっとその写真はMさんがどこかに発表するよね。
私の腕で撮れるわけないです。
水深25mくらいに登ってきてくれていた「ニナミハナダイ♂」だって散々撮ったけどどれもいまいちだから載せません。
きっとそれもどこかでMさんが・・・

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ネムリブカの巣窟、「四本岩」。
イソマグロが有名ですが、10月はシーズンオフ…残念。
また来たくなります・・・!

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アジアコショウダイはいたるところで群れています。
これは「アナダイの根」で撮った奴かな…?(忘却)

母島ではたっぷり9ダイブ!
記念すべきラストダイブで撮った奴…かな(おひ)

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最終日は若いハシナガイルカがジャンプで祝ってくれました。
小さい体でワリとやります…!
ありがとぉ~

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誰かの日ごろの行いがとっても良かったのか、
ダイビング中はほとんどが快晴。
見上げたボートもきれいでした。

何て恵まれたダイビングをしちゃったんだろう。
明日も潜りたくなるなぁ・・・と一瞬思いつつも、
初めての小笠原だから陸も満喫せねば。

次は小笠原最高峰に向かいます。


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111011-23小笠原旅行 その7(10/18)

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朝食を終え、宿からダイビングサービスまでテクテク向かいます。
緩やかな坂を下って、3分程度。
行きやすい、通いやすい。
船が出るのも「クラブノア母島」さんの目の前。
基本は1本潜ったら戻ってくる形式ですが、今回は水中写真家仕様で午前中2本は行きっぱなし。
めったにいけないポイントに案内していただけることになりました。
ありがたや~


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1本目は姉島の西、「オサドリ」
入った瞬間アオウミガメが迎えてくれました。
何て幸先良い!

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2本目の「ササオ根」でも、入った瞬間、マダラエイと遭遇。
母島はエントリー時に気を抜くな・・・!って学びました。

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気のせいか、母島の魚たちの方が人間を恐れていないというか、
近づいてきます。
群れが居るなぁ~と思ったら追いかけなくても、
ほどほど近くを通りすぎるようにすると、振り向けばストーキングされていました。
でも顔を向けると逃げ出す、シャイな奴らです。(きっと違う)

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お昼には喫茶店でもある万能「クラブノア母島」さん一押しのカレーをテラス席で頂きました。
ココナッツが効いていて美味しい~!
食べた後は昼寝もできる。至れり尽くせりな施設。私ここで暮らせそう…!

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5分ほど足を延ばせば沖港が一望できる鮫ヶ崎展望台。
お昼休憩中に行ける手軽さが素敵です。
平島、向島がはっきりと見えます。
天気が良いから海が一層青く輝いています。

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展望台に立つ像。
頭の上にメジロ(?)が我が物顔で止まっています。
もうこいつは一体化しているんじゃないか?

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午後は向島の東、「小ビーチ」へ。
巨大アジアコショウダイ・・・唇がおちゃめな感じです。

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アオウミガメにもやたら遭遇。
人懐っこく周りを泳いでくれる奴もいました。
…ていうか、私が観察されている???

確かに、もう少し警戒してくれても良いかも・・・。


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だってほら。

名物アオウミガメの煮込みを食しちゃったりしているんです。
「大漁寿司」さんのカメの煮込み、醤油ベースでとても食べやすい!
そういえば父島では少し癖のある塩味。島で味付けが違うんだそうです。
聞けば今カメをさばける職人は父島に1人、母島に1人いるだけだとか。

貴重なお肉、おいしく頂かせていただきました!

…そしてMさん、Mさん、Sさん。
途中で眠くなっててすみません。




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11011-23小笠原旅行 その6(10/17)


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17日。
「ポートロード」さんに通常より20分も早く朝食を用意していただき、急ぎ二見港へ。
母島までの乗船券を購入。
ははじま丸は予約とかができないのでいっぱいになったら乗れないのか…!?
なんて心配しましたが、さすがおがさわら丸出港後、お仕事の方くらいしかいなく、
乗船者は30名ほどだったんじゃないでしょうか?

4人掛けのテラス席を一人で陣取ってまったりと母島に向かいました。


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ははじま丸

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約2時間で沖村に到着。
父島以上に深い緑の山々が印象的です。

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母島でお世話になるのは、「クラフトイン ラメーフ」さん。
「おかあさん100選」に選ばれた平賀洋子さんがオーナーのアットホームなペンションです。

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午後からはハイキングツアーを予定中。
まだ時間があったのでガイドブックによると片道10分で行けるという小剣先山に登ってみることにしました。

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しかしこの山がものすごい傾斜。
心理的には50度以上ありそうな傾斜もありました。(あくまで心理で)
軽く登りだしたことに速攻後悔し始めるへなちょこな私。
これが母島のデフォルトなのか…!?

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しかも天気が良すぎて暑い!!
最後の方は日陰の無い岩場を登り切り、なんとか登頂。
500mlの水がもうなくなっていました。
でもいい眺め。
沖村、そして向島まで一望できます。

ガイドブックに書かれた倍の時間かかっちゃいましたが来てよかった!
しかし今後のハイキングは大丈夫なのか私…!?
いきなり母島の洗礼を受けた感じです。

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下山後は(下山は10分で行けました)無理をせず、町内を散策。
ロース記念館を覗くと、母島の歴史が展示されていました。
受付の方と少し話していたら、母島の見どころを教えてくれました。
・貨幣石
・北港
は見ておくべきとのこと。
なるほどぉ~結構縦断しないといけないのね。
もやっとしか母島の予定を立てていなかった私ですが、
ここで最終日には強行軍をすることを心に決めるのでした。

M0022186.jpg

そんなこんなでぷらぷらした後、ハイキングツアー、そしてこれからのダイビングでもお世話になる「クラブノア 母島」さんへ。

よそよそしく初めまして~どうぞよろしくお願いします~。
なんて挨拶をしていたのもつかの間。

…なんだか見知った人がいます。
いや、そんなはずは…
だってここは本州から1000㎞以上離れ、27.5時間もかかる世界一遠い都内、母島。
まさかこんなところで知り合いに…

つい。ガン見。

はい。
間違いなく知り合いでした。
前の職場でお世話になった、水中写真家のMさん!
なんでこんなところに!?

もうこうなったら私の素性はあっさりバレバレです。
本当は適当に一般ダイバーのフリして楽をしようと思っていたんですがもう隠しようがありません。

はい、今は確かに無職だけど元スタッフです、ダイビングショップの。
はい、ランクもAIです。すみません。

え?しかもなべさんやKさんからも私のこともう情報行っていたの??
なんで先に言ってくれないの、調子悪っ!!


…お陰様で初めての場所なのに、初日から潜りなれたベースサービスに来たような居心地の良さになりました。
ありがとう、Mさん、なべさん、Kさん…。

M0021262.jpg

気を取り直して、ハイキングへ。
母島の南端、小富士と南崎へ向かいます。
都道最南端看板の前で記念撮影。

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途中すり鉢は不思議な地形。
真ん中の方には外来種が芽吹いています。
「こういう他の植物が生えないところから外来種が入ってくる」
っと、ガイドの下條さん。
ものすごくよくわかる風景でした。
他にもタコノキの根の秘密とか、オガサワラゼミとか、いろいろ解説していただきながら小富士を目指しました。
海だけじゃなく陸もガイドできるって、「クラブノア」の方はオールマイティーなんですねぇ。

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しかし天気が良い…。
水をガンガン飲みきり、汗びっしょり。
ちきしょぉ、太陽…!
なんて心の中で毒づいていましたが、いざ小富士にたどり着くとそれまで恨めしかった天気の良さに逆に感謝。(ゲンキン)
姪島、妹島、姉島、平島、向島が見渡せます!
そして空も海も青い!(当たり前ですが!)

M0021293.jpg

南崎に行くと、さっきまで登っていた小富士の全景が見えます。
・・・ちなみに私は小富士に行けばこれが見られると勘違いしていました。
小富士の上で、
「で、小富士はどこに見いえるんですか?」
「ここです」
という笑点みたいな会話をやらかしてみる。
…千尋岩でもやったなあ。このやり取り。
反省が足りません。

M0021299.jpg

ついでに南崎からすこし離れたところにあるワイビーチにも連れて行ったもらいました。
少し離れただけなのにこの砂の色の違いは何?
こんなビーチがもっと村に近いところにあれば毎日飲みに来るところです。

M0021304.jpg

なんて頭が半分以上ビールになりながらも、帰る前にもうひと踏ん張りして夕日ヶ丘までドライブ。
母島での初夕日。
やっぱり最後は雲に隠れちゃうんですねぇ…
この時期は仕方ないのかなぁ。

まぁ、この後生ビールがうまかったからよし!!
明日からは本当にダイビング三昧です~




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