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旅日記


を、ちょっとずつつけていこうと画策中です。
ただいま、アナログ版は9割方完成。
・・・残り1割を詰めきらないのが自分ですが。

なんとなく上海・スペイン日記を書き綴っていきたいと思います。


言っておかないとやらなさそうなので、とりあえず宣言。


あ、でもそんなスコブルオモシロイ事は起きていません、念のため。

※ この記事は当面一番上にくるようになってます。
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上海日記31 おまけ


あのマナーの悪い電車内で


最初、ガイドブック持っておたおたしてたからかなぁ…とか思ったんですが、違いますね。

…間違えられました。
……妊婦に。










お腹のあたりに下げていたパスポートケースのせいだと、とりあえず自分には言い聞かせてます。

上海日記30 6日目 帰国


1/13(火) 帰国日

本日はもう帰るだけ。

だったんですが、空港で見かけたラーメン屋があまりにラーメン屋で思わず撮影。

思いっきり日本語で名前が書いてあります。


今、中国では日本のラーメンが流行っているみたいです。

早朝だったにもかかわらず、好奇心に負けてついつい入ってしまいました。


普通に日本のラーメンです。

あぁ、胃がもたれる~~~ぅ(自業自得です



さて。
こんな感じで、父を尋ねた7日間にわたる上海旅行、無事終了です。

ガイドブックを当日空港で買うような無計画っぷりだった割りに結構充実した時間をすごせました。
何より中国人のパワーを一杯もらえたのが収穫です。
明らかに間違った方向に向かう事があっても、ある意味楽天的にやっていくのは大切ですね~

・北京オリンピックに向けた国家的緑化政策で山をペンキで塗って環境汚染したり、
・馬からシマウマを捏造しようとして、縞の方向を間違えてばれたりとか、
・オリンピック中天気を良くする為、得体の知れない薬を打ち上げて健康被害出したり、
・冷凍餃子で日本の事件後に死者出したり、

…笑えない話もかなりありますが、、、

また元気が欲しくなった時にフラフラ遊びに行ってみたいと思います。

上海日記29 5日目 上海スイーツ


蘇州ツアーが終わった後、休憩がてら、海老亀へ。

海老亀は漢方スイーツのお店。
特に有名なのが、「亀ゼリー」という亀板(亀の腹の皮を乾燥させたもの)や土茯苓(ブクリョウ)甘草(カンゾウ)などの漢方を煎じて作ったデザートで、美容にいいんだそうです。

とりあえず、ベーシックな雪蛤亀苓膏(ハスモ入り亀ゼリー)というのを注文。

そのままでは苦いのでシロップを掛けて食しました。


…ところで、ハスモって何?PASMOの中国版?

っと、そん時は何も知らずに食べたんですが、あとでググッたら中国の蛙の事でした。

亀と蛙!!
爬虫類と両生類の夢のコラボレーションです!!!

中国は本当に奥深いなぁ…。

ところでこいつ、一回食すだけで効果ってあります???



最後の夕食は、父行きつけのフードコートで韓国料理をごちになりました。
…漢方スイーツとか、前日には精進料理とか食べてみていたクセに、あっという間に肉信者になりました。

焼肉、最高ですね!!

上海日記28 5日目 蘇州 寒山寺、留園


[寒山寺]

寒山寺。
寒い山の寺、って意味ではなく寒山さんってお坊さんが唐代に居て、以来寒山寺って呼ばれるようになったとか。

龍華古寺や玉仏寺
とかと同じく、黄色い外壁のお寺。

唐の詩人で政治家でもあった張継って人が詩に読んでいることで有名なんだそうです。
…知らんがな…(本当に社会科LV1です)

ともあれ、寒山寺の見所は大きくは2つ。
普明宝塔と鐘です。

まずは普明宝塔。
1995年に建てられたので、歴史自体はビックリするくらい浅いです。
ただ、中国では珍しい、日本式の木造建て五重塔なのが特徴。
(中国の伝統的な塔は、龍華古寺虎丘にあったような七層八角の塔)

日本との親交を記念して…とかなんか、そんな感じのことをガイドさんが説明してくれた気がするんですが、殆どうろ覚えです。(おひ

そしてこちらが鐘です。

どうやらさっき出てきた張継さんの詩にも読まれている有名な鐘で、年末ともなると日本人も多く突きにくる鐘だそうです。

へぇ~…

(私は本当に、高校を卒業したんだろうか…)

この鐘、1回突くと煩悩が1つ祓える…のではなく、なんと10歳若返ると言われているそうです。
…なぜか日本人の間だけで…。

中国の人はそんな事、知らないんだそうです。
…一体どこからそんな噂がたったのかはよく分かりませんが、とりあえずここは日本人として日本人内の噂を信じ、若返りを願って鐘を突かせていただきました。

…とりあえず3回。



…………

若返るって言うより、なんかもう最初っからやり直す気ですネ。私。


[留園]

蘇州ラストは蘇州の4大名園であり、中国の4大名園でもあるという世界遺産。
すごい肩書きが並びすぎて逆にちゃちくまで思える悲惨な庭、「留園」です。

明代に徐秦時って人の私家庭園の東園として建設され、その後改築、改名が進み、19世紀に現在の「留園」になった、というお庭です。

ちなみに中国の庭の見所は5つ。

1、透かし窓

留園には1つたりとも、同じ形の透かし窓は無いそうです。


2、太湖石

豫園にもありましたが、穴ぼこだらけの石。
穴があればあるほど、形が複雑であればあるほどいい石なんだそうです。


3、水山水、岩山水

日本の庭って言えば枯山水。
一方中国は本物の水を使って水を表現してます(それって、、、表現っていうか…)

…要は、水と岩で世界をあらわしているってことですね。


4、回廊

楼閣が花窓や透かし彫りで飾られている回廊で繋がっています。
景色の切り替えにも使われているみたいです。


5、客室

男性用客室、女性用客室が分かれてます。
留園のでは、→左、男性用 右、女性用です。

…見比べると男性用のほうが圧倒的に広く、日当たりも良く、豪華です。



こちらは、男性用の客室からの庭の眺め。
太湖石が一杯使われています。

…ちなみに女性の方は1個だけ、立てられてました。
まぁ、太湖石の良さがあまりわからないんで、あっても無くてもどっちでもいいんですが、この差別っぷりは、なんというか、さすがですね…。



庭の見所以外にも、すごいものが飾ってありました。
その中でいかにも中国っぽいなぁと感動したのがこちら。

ちっちゃい瓶みたいのが一杯並んでるなぁ~と思ったら中はお米粒が入ってました。
そのお米粒に、私には500倍に拡大しても描けなさそうな程精巧な絵が掘り込まれてます。

…ほんと、中国って、こういうところ凄すぎです!
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